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パペットダイアリー 曇りのち晴れときどき台風

普段ミュージアムや劇場にいるスタッフが、等身大の文章で綴るダイアリー。
日々考えていること、発見したこと、伝えたいこと…。
パペットランドの舞台裏はどうなっているのでしょう?
さあ、ウラ人形劇場のはじまり、はじまり~!

古本は楽しいぞ!

みなさん、こんにちは!
パペットアーク8期生の鈴木です。

突然ですが、みなさんは本が好きですか?
ずいぶん前から若者の読書離れが進んでいると言われていますが、
私は本、特に『古本、古雑誌』が大好きです。
旅先が国内であっても、海外であっても、
必ず『古本屋』に足を運ぶようにしています。
こちらは古本市で見つけた雑誌。
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思い出がたくさん詰まっています。
海外の雑誌には日本とは違った魅力があるのです。

さてさて、私が古本にハマったきっかけは大学生の頃。
皆さんご存知『暮らしの手帖』に出会ったからです。
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古本屋さんでその装丁に思わず目を奪われ、
手に取ってみると中身は60年代の古雑誌。
当時の日本の生活が載っています。
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今の雑誌とはひと味もふた味も違う内容がとても新鮮で、
すっかりファンになってしまいました。
ちなみに『暮らしの手帖』にもさまざまな変遷があるのですが、
私は初代編集長『花森安治さん』のデザイン、文体、イラストが特に好きで、
花森さんの携わった本を収集していた時期もあります。

本といってもさまざまなジャンルがあって
『雑誌』は当時の世相や文化を反映しています。
タイムスリップは出来ないにしても、
時代の空気が伝わってくるのも楽しみのひとつです。
意外と雑誌から好きな世界を広げてみるのも面白いと思います。

まだまだいっぱい紹介したい古本があるのですが、今日はここまで!
本好きの方もそうでない方も、古本屋さんがあったらぜひ足を運んでください。
きっとそこには今まで知らなかった世界、懐かしい世界が広がっているはずです。
 
以上、古本は楽しいぞ!でした。

(鈴木林太郎)

GWはバザーグルメ

普段は、ミュージアム内のカフェテリアで軽食を出しているのですが、
イベント時には「賑わい」ということでバザーテントが現れます。
定番のとらまるうどん、とらまるカレーなどの他、
市内の方のご協力を頂くこともあります。
今回のGWメニューは、うどん、カレー、たこ焼き、赤飯、いなりずし、
手作りお菓子、わたあめ、焼き鯖寿司などなど。
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中でも、私の一押し(もちろん、スタッフにも大人気!)は
「焼き鯖寿司」です。
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しめサバもおいしいけれど、これは焼き鯖寿司。
しめサバが苦手な人でも食べられると好評です。
厚めのサバの下にしょうががはさんであり、
しつこくなくさっぱりしています。
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いろいろ食べた焼き鯖寿司の中でも、これが一番!という人も多い。
お値段も低価格。
東かがわ市内のうつみ寿しさんの商品です。
バザーは終わったけれど機会があれば食べてみてください。

余談ですが、鳥取出身の私は、なんと昭和27年から販売している駅弁、
アベ鳥取堂さんの「元祖かに寿し」が大好きです。
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酢飯の上に、たっぷりのカニ、片隅に入っている塩昆布と奈良漬けもとても合います。
鳥取に行かれた際はぜひどうぞ!

(衣斐美和子)

ちんちくりん

皆さんはじめまして。
北の大地、北海道から来ました新入生、高野大吾です。
どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、ブログは人生初挑戦です。

ところで、もうすぐこどもの日がやってきます。
とらまる公園でもこいのぼりが・・・
♪おもしろそ~うに~ およい~でぇる~
高速道路からもバッチリ見えます。
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こいのぼりを付けている棒、実は竹です。
この竹は男性スタッフ総出で採ってきたものです。
公園の東側の竹林から切り出して、設置しました。
その長さ調節のために切った竹の切れ端を見て、
これは部屋のインテリアに使えるぞっ!
ということで、もらってきちゃいました。
アジアンリゾートのイメージで、とは思ったものの・・・
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もらった竹をありったけ☆使った結果、こんな感じです。
まあ、たったこれたけ☆ですが、自己満足に浸っています。
やったあ~!!

そもそも、なぜ私が竹に首ったけ☆なのかと言うと、
地元、北海道には竹が無いからです。
見慣れない竹に興味を持った私は、ネットで少し調べてみました。
竹の特徴は、成長の速さ。
なんとその速度は一般的な木の10倍。
3年ほどで素材活用が可能になるそうです。
しかも「四国全土で自生する竹林で日本の住宅需要を賄える」という試算も!
ただ、強度を持たせるには油抜きや乾燥などの工程が必要とのこと。
利点・欠点あるようですが、竹ってやっぱり面白い。
未来に残してゆきたい資源だなあ、と改めて思ったのでした。

そんな竹に支えられている、とらまる公園のこいのぼり。
皆さん、ぜひ見に来てくださいね。
それでは・・・したっけ☆

*「したっけ」は北海道弁で「じゃあね」という意味です♪

(高野大吾)

「は・る」を体で感じる

公園いっぱいに咲いていた桜の花もすっかり葉桜になってしまい、
着実に流れゆく時の移り変わりを実感しています。
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パペットアークでは、今年度も授業が始まりました。
春から2年生になった私も、1年生に負けまいと気合を入れ直し励んでいるのですが・・・
ううう、筋肉痛が。。。
冬の間少々さぼっていた筋トレのメニュー。
いざ授業や朝のトレーニングで腹筋、背筋、腕立て・・・とがっつりやっていくと
翌日には背中や太ももが痛くなっていました。
普段は筋肉のことなど気にせずに生活していますが
ペットボトルのお茶を飲むのにも背中の筋肉を使っているな、とか
草を抜くのにも結構な握力を使っているのだなぁ!等と
目には見えない部分を実感する機会となりました。

また、春になると毎回感心させられるのは、植物(雑草)の生命力です。
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今年も田んぼの土手にたくさんの土筆(つくし)が生えていましたが、
冬の間は緑の草がほんの少ししか生えていなかったところにも、その季節がくると
ちゃんと去年と同じ場所に芽が出てくるから不思議です。
きっと冬の間に根を張っていて、地下で今か今かと
暖かくなるのを待っていたのでしょうね。

このように春は、冬の間じっと表面下で耐えてきていたものが
表に現れる季節でもあります。
先日『発声』の授業で習ったのですが、ことばの持つ音はそれぞれ体が感じた変化が
息となって発せられたものだということです。
この「は・る」ということばをしっかり発音してみると分かるのですが、
「は」の音は、気温が温かくなり、色に溢れた景色を見て自然と体が解放され、
そこから出てくる「はぁ~」と言う感嘆の音です。
そして「る」は「よし、この一年もまた頑張ろう!」というように
自分の内側に言い聞かせるような音のように感じます。
こうして大きな声で「は・る」と言ってみると
体全体で春を感じられたような気持になりませんか?

今年は、目で見て、体で感じて、声に出して、そして、
おいしく味覚でも味わう「はる」となりました。
   24-04-4.JPG  (前島千尋)

 

のびゆく緑

とらまる公園では、
桜の花が散り、ひと雨ごとに緑が成長し濃くなっています。
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冒険の森のくぬぎの木にも新芽。
芝生も花壇も青々と・・・。雑草が。
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せっせとみんなで草抜きです。

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今の時期には、冬の間に成長している草もまじっています。
細いけれどとてもしっかりした根っこ。
そのたくましさを尊敬しながらも、「うんしょっ」とぬかせてもらいます。
...でも、取っても取ってもまた生えてくるんだもんなあ。
これからの季節を思うと、苦笑してしまいますが、
雑草のへこたれない強さはすごい。

私が今上演している作品は、少なからず、人間と自然の関わりを描いています。
偶然にも、昨年、大きな地震や台風による被害を受けている中で、
人間は大きな自然とどう向き合って生きていけばいいのか考えながら、
上演を続けてきました。

劇の登場人物の鬼やカミナリさまからみたら、
しばしば人間は、傲慢で自分勝手にみえるでしょう。
植物と比べても、回復も成長も、遅いかもしれません。

今、生きているわたしたちの後ろには、自然に泣かされ、
四季の美しさに感動したであろうたくさんの昔の人たちがいます。
その人たちから語り継がれてきた昔話は、
答えを提示してくれていて・・・どう受け取ってどう生かすかは私たち次第。

ぐんぐん伸び続ける緑にパワーをもらいながら、
6月まで、残り少ない「カミナリさまのおしごと」「村をすくった鬼」を
大切に上演したいと思います。

(中村美恵)

まぼろしの音

 24-02-A.JPG待ちに待った春。
とらまる公園は桜色に染まっています。
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そろそろ春休みも終わって、入学式の季節。
パペットアークも桜が舞い散る中、第九期生の入校式を無事に終えました。 
 
突然ですが、ここで問題!
これは何の機械でしょう?
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正解は・・・
音楽を流す機械、『オープンリール』です。

知る人ぞ知る懐かしの機械。
大きなカセットテープみたいなもので、録音・再生などができます。
20年ほど前までは、人形劇の公演でもよく使われていたそうです。
これはミュージアムの「まぼろしの劇団つくし座展」で展示しています。
少し説明しますと、つくし座は戦後まもない大阪で生まれた劇団です。
現在ではもう活動していませんが、最盛期はテレビや万博などのイベントで
実際の人形操作だけでなく、美術や演出も手掛けていたそうです。
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数ヶ月前、この企画展の準備のために、オープンリールの視聴をすることになりました。
果たして、つくし座の音楽は息を吹き返すのか、否か。
とらまる座の奥で眠っていた機械を探し出して。
(実は私も、名前は聞いたことがあったけれど、この時に初めて見ました。)
説明書が無いので、企画展担当者は悪戦苦闘してテープをセッティング。
興味津々のスタッフ陣が見守る中、スイッチオン!

しばしの沈黙・・・。

スピーカーから、かすかな音が!
でも、ちょっと小さすぎる。
なかなか聞き取れないなあ。
やっぱり劣化してるのかあ。。。

と、あきらめかけたその時「このスイッチは?」
・・・ポチッ!
謎のボタンを押して、もう一度再生してみる。


再びの沈黙・・・。

 

おー!!聞こえたあ!!!

歓声と拍手が起こりました。
すごくいい音です。
ノイズもほとんどなく、はっきりと台詞が聞こえます。
この音が流れたのは、何十年振りのことでしょう。
長い年月の眠りから覚めて、当時のままに(おそらく)流れてきました。
本当に鳴るのかな、と実は半信半疑だった私たち。
なんだかとっても感慨深くて、不思議な気持ちになりました。

つくし座の道具には「真空管アンプ」なんていうものもあります。
なんと、こちらもまだ音が出るのです。
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人形劇の歴史を感じることができて、とても興味深い展示になっています。
実際に上演で使っていた舞台に上がって、マリオネット操作もできます。

皆様もぜひこの機会に、まぼろしの音を感じてみてください。

(菅 麻未)

世界一を食べる!

不定期連載シリーズ熊本、第二回。
さて、今回は私の故郷の食べ物を紹介します。

皆さんは熊本の食べ物と言ったら何を思い浮かべるでしょう?
熊本ラーメン?辛子レンコン?それとも馬刺しか高菜か・・・。
この辺りは「九州物産展」でおなじみなので、
聞いたことくらいはあるのではないでしょうか。
それでは、もう少しマイナーな食べ物を紹介します。

皆さんも他県の人と話してて、
「あれ、これってどこにでもあるんじゃないの?」
なんて思ったこと、ありませんか?
給食で人気のあった春雨のスープが、
まさか熊本名物「太平燕」(タイピーエン)だったなんて・・・。
近所の饅頭屋さんで売っていた、ふかし芋入り饅頭が
他県にはない「いきなりだんご」だったとは。
(最近では地元以外でも発見報告あり)

そんな中、知る人ぞ知る世界一を紹介します。
子どもの頃はあまり不思議に思っていなかった熊本特産品。
その名も「晩白柚」(ばんぺいゆ)。
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何がすごいのかと言いますと、その大きさ!
実家から送られてきて、今回食べたそれは直径がゆうに20cmを超えてます。
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まさに世界一の果実。
(すいかは果実ではありませんので)
こいつが木になっている場面は、想像するだけでも大迫力です。
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ひとふさでも、みかん一つ分はありそうです。
さて、お味はと言いますと、酸味はあまりなく、爽やかな香りとささやかな甘み。
大きいからといって大味なわけでもなく、とても上品な口当たりです。
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皆さんも話の種にもなりますし、ぜひ一度
熊本は八代名産「晩白柚」体験してみてください。

さりげなく、このブログのトップ画像が指し替わっていますが、
とらまるにも新入生がやってきました。
彼らの故郷はどんな食べ物があるのでしょうか・・・。
おみやげが今から楽しみですね。
ブログにも近々登場しますので、お楽しみに!

(本田 誠)

とらまる流新入生歓迎会

先週末の土曜日からパペットランドでは
春休みパペットフェスタというイベントをやっていて
土日はほぼ一日ミュージアム前のテントにいたのですが

とにかく寒いぃぃぃぃ~

春の陽気はまだまだ遠いようですが
気分だけでも春らしく、というわけで
春らしい話題をひとつ
その春とは・・・出会いの春です♪
パペットアークにめでたく2人の新入生がやってきたのです。
どんな2人かは・・・そのうちこのブログで自己紹介してもらうとして

学校や会社などそれぞれに新人の迎え方があるかと思いますが
こことらまるでは新しく来た学生を三本松にある『きたさん』という
お店につれて行くのが毎年恒例の新入生歓迎会になっています。

「新入生歓迎会」という名目ではありますが
これはもうりっぱなイニシエーション、
この困難を乗り越えられたならひとまわりくらいは大きな人間に
なれること間違いなし、という通過儀礼のようなものなのです。

それはどういうことかというと
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こうゆうことです。
この巨大お好み焼きが2枚

そして巨大かき揚げ丼!
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とどめにチャーハンを6種類。
これらをひたすら食べます。

一枚目のお好み焼きが登場したときには
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こーんなに元気だった新入生も、
食べ終わる頃にはすっかり無言に。。。
それでも何とか完食し、イニシエーションを終えた2人の
イブクロは確実にひとまわり大きくなっていることでしょう。

ち・な・み・に
今回は皆どのくらい食べているかを記録していたのですが、
最終的に一番食べていたのは2年生の鈴木くんでした。
先輩の意地をみせたのか
・・・はたまたたんなる大食いか。

(森みずき)

整理整頓

もっと!もう一声!
と、天気予報の最高気温に向かって毎日気合いを入れていた我々の努力が実ったのか、
そろそろ暖かくなって参りました。
気付けばコンビニの肉まんも消え、あれよあれよと言う間に3月。
終わりと始まりの季節です。
パペットアーク8期生は引っ越しに大忙し!
実に全体の3分の2が引っ越します。
まあ、3人しかいないんですけど。

今までは同じ宿舎に住んでいましたが、
新入生が来るのを期に、一人が引っ越し、一人が部屋を移動します。
寂しいような、でも一人は部屋が近くなるので、なんだかむずがゆいような。
そして私は・・・3分の1の方。
引っ越しません。
あらまあ、何もしないのね。
と言って、引っ越さないのに何もしないのもアレかなと思い、
部屋をひっくり返して色々しまい直してみたり、本棚を整理したりと、
ちょっと部屋全体の整理整頓をしてみています。

お部屋の整理もそうですが、実はパソコンの中身というのがなかなか片付かない。
あのファイルがあっちで、この画像はこっちで・・・と、
普段忙しくしてる間にけっこうぐちゃぐちゃになっています。
同じファイルが別のところに保存されていたりして、効率も悪い。
ようし、パソコンの中身の大掃除だ!
と、やっていても、パソコンに向かっているだけなので、
まったく引っ越しみたいな派手な感じがしないのですが。
そうやって地味な作業をしているうちに、こんな画像を見つけました。

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うわあ、懐かしい。
去年の春、とらまる公園の桜が満開になった頃。
8期生前島といっしょに桜を見て回った時の写真です。
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満開です。
  23-49-3.jpg
夕日を浴びて色も綺麗。
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見ると花びらにちいさな蜘蛛が。

うーん綺麗だなあ。
懐かしの画像で春を先取りしていると、早く本物の桜も見たくなります。
はやく咲かないかなぁ、と、とらまる公園の桜のわずかずつふくらむつぼみを見ては、
新年度に思いを馳せるのでした。
このブログがアップされるころには新入生も来ているはず。
次の一年、どんな桜が咲いてどんな年になるでしょうか。

(深瀬夢乃)

休日の過ごし方

みなさんこんにちは!
パペットアーク8期生の鈴木です。

ふと気付けば、東かがわ市に来てから早1年が過ぎました。
こちらでの生活に慣れてくるにしたがって、
休日の過ごし方もいくつかパターン化していることに気付き、
普段は高松へ行くところを、今日は徳島まで足を運んでみることに。

徳島といえば『徳島ラーメン』が有名ですが、
今まで1度も食べたことがないので、地元の人気店へ行ってみました。
馴染みのない場所で、その土地の食を食べることも楽しみのひとつです。

そしてやってきたのがこちら!
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豚骨醤油ベースの中細麺と餃子にご飯。
いただきます!
いざ食べ始めてみるとスープには甘味があって、
想像していたよりもずっと美味しい!
あっという間に完食です。
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満足感に浸りながらお店を出ましたが、
今度は何か甘いものが食べたくなるから不思議なものです。

そういえば、さっきジェラート屋さんがあったような気がする。
少しドライブをしつつ、そのお店まで行きました。
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抹茶+いちごのジェラートを食べます。
うっ、うますぎる!
最近はスイーツ男子という言葉もすっかり定着しましたが、
甘いものは男女問わず楽しめますね。

ラーメンにジェラートと大満足の休日を楽しみつつお店の外へ出てみると、
大きな吉野川が目の前に!
そういえば吉野川を見るのも初めてのことで、
その美しさにしばらく見惚れていました。
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足を運ぶことで、さまざまな人や出来事に出会うことができるのかなぁ。
せっかく四国にいるのだから、
今後は少しずつでも知らない場所へ出掛けてみようと思いました。

(鈴木 林太郎)

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