みなさん、こんにちは!
パペットアーク8期生の鈴木です。
突然ですが、みなさんは本が好きですか?
ずいぶん前から若者の読書離れが進んでいると言われていますが、
私は本、特に『古本、古雑誌』が大好きです。
旅先が国内であっても、海外であっても、
必ず『古本屋』に足を運ぶようにしています。
こちらは古本市で見つけた雑誌。
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思い出がたくさん詰まっています。
海外の雑誌には日本とは違った魅力があるのです。
さてさて、私が古本にハマったきっかけは大学生の頃。
皆さんご存知『暮らしの手帖』に出会ったからです。
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古本屋さんでその装丁に思わず目を奪われ、
手に取ってみると中身は60年代の古雑誌。
当時の日本の生活が載っています。
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今の雑誌とはひと味もふた味も違う内容がとても新鮮で、
すっかりファンになってしまいました。
ちなみに『暮らしの手帖』にもさまざまな変遷があるのですが、
私は初代編集長『花森安治さん』のデザイン、文体、イラストが特に好きで、
花森さんの携わった本を収集していた時期もあります。
本といってもさまざまなジャンルがあって
『雑誌』は当時の世相や文化を反映しています。
タイムスリップは出来ないにしても、
時代の空気が伝わってくるのも楽しみのひとつです。
意外と雑誌から好きな世界を広げてみるのも面白いと思います。
まだまだいっぱい紹介したい古本があるのですが、今日はここまで!
本好きの方もそうでない方も、古本屋さんがあったらぜひ足を運んでください。
きっとそこには今まで知らなかった世界、懐かしい世界が広がっているはずです。
以上、古本は楽しいぞ!でした。
(鈴木林太郎)







